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補足説明※62「ホメオスタシス」


補足 ■人間の体が本来的に持っている「恒常性(Homeostasis)」のこと。「生体恒常性」と訳されるようです。アメリカの生理学者が提唱した生物学上の重要概念。

■生体内の諸器官は、気温や湿度などの外部環境の変化や、運動などでの身体的変化に応じ、身体内部のバランスを保つように働いて、体温・血液などの身体内部の状態を「生存に適した安定状態」に保持しようとします。

■分かりやすい例を挙げれば、暑い時や寒い時の人の生理的反応があります。
⇒夏に暑くなったら、汗をかいて熱を逃がし、体が熱くならないようにする。
⇒冬に寒くなったら、筋肉をブルブルッと震わせ、熱を作って体が冷えないようにする。

■内分泌系と神経系による調節機能の働きによって、そのような生理的な能力を持っているということで、この性質がホメオスタシスと名付けられました。体温や血液の組成などが通常の状態から逸脱すれば、生体恒常性の異常、すなわちそれは病気となることを意味します。それを元に戻そうとする能力がホメオスタシスです。

■人間の体が持つ「自然治癒力」は生体恒常性の力であるとされています。

■繰り返しの説明のようになりますけど、人間はもともと「自分で自分を治す」「自分の体の状態を安定させる」能力を持っているのです。

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