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補足説明※5「量子論」の大御所たち


補足 アインシュタインは超有名ですが、「ニュートン力学」のマクロな世界に生きる私たちを夢のような(?)不可視で不思議な「量子論」の世界へと導いてくれた大御所たちです。

■アルバート・アインシュタイン
1879-1955年。ドイツ生まれ。
1921年度ノーベル物理学賞受賞。
(ちなみに、アインシュタインがノーベル賞を取ったのはあの有名な「相対性理論」ではなく、「光量子仮説」によるもの。)
「コペンハーゲン解釈」をめぐるボーアとの論争は有名。「光量子仮説」を発表した1905年、「特殊相対性理論」などの論文も発表しており、同年は「アインシュタイン奇跡の年」とも呼ばれる。この時の彼は特許局の一職員。
 
■ニールス・ボーア
1885-1962年。デンマーク生まれ。
1922年度ノーベル物理学賞受賞。
量子論のコペンハーゲン解釈の中心的人物。
息子のA.N.ボーアも原子核構造の研究で1975年度のノーベル物理学賞を受賞している(頭の良さは遺伝するみたいです)。
 
■エルヴィン・シュレーディンガー
1887-1961年。オーストリア生まれ。
1933年度ノーベル物理学賞受賞。
量子力学の基礎方程式は「シュレーディンガー方程式」と呼ばれる(実際の功績より「シュレーディンガーの猫」の方が有名なような…)。

Newton 2006年7月号より抜粋

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