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補足説明※42「次元」


補足 ■この世界(宇宙)は「11次元」で成り立っているそうです。正直言って、それを普通の頭でイメージすることなど無理です。しかし、この「次元」なるものの概念は、われわれが生きている世界、まさに宇宙ですが、それを語るためには避けて通れない概念(のよう)です。

■次元については兄弟サイトの「テキトー雑学堂」の「その他その25」の「マルチバース(多元宇宙)」の中で以下のように書きました。

■<「次元:Dimension」の理解も難しいのですが、直感的に言えば「ある空間の中での位置を示すのに、どれだけの変数があればいいのか」という事でしょう。例えば地球の表面だけなら「緯度・経度」の2つで示すことができますが、海の中や空中にあるものの位置を示すには「緯度・経度」に加えて「そこからの(上下への)距離」の3つが必要となってきます。で、3次元。これが「時間」の加わった4次元になると「何時何分何秒の」という変数が加わります。4次元で、ややこしいのは空間と同じく時間も連続体となり、その可逆性を認めなければ4次元は存在できません。ということは、可逆性を認めれば4次元が成立します。時空連続体として。>

■上記の文の中で「時間も連続体となり、その可逆性を認めなければ4次元は存在できません」云々と書きましたが、それは「認識」の上に於いての事であり、実際にわれわれは「4次元」の世界に住んでいます。それが「時空連続体」です。

■ちなみに、この4次元は、アインシュタインが「時間」と「空間」は不可分であるとしてその存在は理論的に証明されていますから、われわれの住んでいる世界が実質的には「4次元」ですので、昔の「ウルトラQ(古…)」や「ウルトラマン」にあったような、「4次元の生物、怪獣」などという「妖しい」存在は物語のタイトルくらいでしか成立しませんね。

■まあ、これが「5次元」となると普通の頭ではついていけません(イメージしきれない)。それ以上の理解をしようとすれば、立派な科学者を目指すしかないですね。しかし、それらは「目に見える」ようなものではなく、数式という言葉で表された世界でしょうけど…。

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