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補足説明※36「傲慢症候群の14症例」


補足 朝日新聞朝刊2015.3.16より引用。

(1)自己陶酔の傾向があり、「この世は基本的に権力をふるって栄達をめざす劇場だ」と思うことがある。

(2)何かするときは、まずは自分がよく映るようにしたい。

(3)イメージや外見がかなり気になる。

(4)偉大な指導者のような態度をとることがある。話しているうちに気がたかぶり、我を失うこともある。

(5)自分のことを「国」や「組織」と重ねあわせるようになり、考えや利害もおなじだと思ってしまう。

(6)自分のことを王様のように「わたしたち」と気取って言ったり、自分を大きく見せるため「彼は」「彼女は」などと三人称をつかったりする。

(7)自分の判断には大きすぎる自信があるが、ほかの人の助言や批判は見下すことがある。

(8)自分の能力を過信する。「私には無限に近い力があるのではないか」とも思う。

(9)「私の可否を問うのは、同僚や世論などのありふれたものではない。審判するのは歴史か神だ」と思う。

(10)「いずれ私の正しさは歴史か神が判断してくれる」と信じている。

(11)現実感覚を失い、ひきこもりがちになることがある。

(12)せわしなく、むこうみずで衝動的。

(13)大きなビジョンに気をとられがち。「私がやろうとしていることは道義的に正しいので、実用性やコスト、結果についてさほど検討する必要はない」と思うことがある。

(14)政策や計画を進めるとき、基本動作をないがしろにしたり、詳細に注意を払わなかったりするので、ミスや失敗を招いてしまう。

思い当たる事がいくつもある方は、ご用心。

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