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補足説明※12「マーフィーの法則」


補足 ■「マーフィーの法則(Murphy's law)」は「補足説明※11」の「ピーターの法則(Peter Principle)」と違って、経験則から生まれた法則です。一応、アメリカの空軍が起こりといわれているので、ジョーク集ではありません。が、ジョークなみに面白い。

■一般には、空軍研究所に勤務していたエンジニアのエドワード・アロイシャス・マーフィー Jr.(Edward Aloysius Murphy Jr.)大尉の名前を採ったといわれています。

■"Everything that can possibly go wrong will go wrong."「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」という類の「経験則」で、マーフィーが実験での失敗を調べた時に言った"If there is any way to do it wrong, he will." 「失敗する方法があれば、誰かはその方法でやる」が土台となってできた法則のようです。

■これは詳細を説明するよりもそのエッセンスをつまみ食いした方が面白いし、その本質がよく分かると思います。

「うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる。」
「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」
「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」
「何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する。」

■私はこれを悲観的には考えません。それよりも楽観的ではないですか。「そんなものだよ」と思っていれば気が楽というものです。

■しかし、これを会社の中で仕事が失敗した時の言い訳にすると、見逃してもらえるものも見逃してもらえなくなるかも。乱用は慎重に、です。

■ちなみに、『マーフィー 運命の法則』や『マーフィーの成功法則』はジョセフ・マーフィーの著した自己啓発書で、紛らわしいタイトルですが、別人のものです。

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