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変 その43「変、おかしいを感じる力を養う教科書 某朝日新聞」


旭日旗某朝日新聞、叩かれてますなあ。まあ、自業自得といえばそうですけど。この新聞の「イカレ」方は昔から半端じゃないですよ。私は東京に来てからもう、ン十年この新聞を読み続けていますけど。何が一番イカレてるかって、まず月並みですが「従軍慰安婦」なる言葉を創りだした事。創ったのは某社民党のオバちゃんだったかな…。この言葉を目にしたのは確かもう三十数年前ですか…。その時の感想を一言でいえば「ナンジャ、コリャ…」です。あり得ない造語。

まず、「従軍」というと軍に属する訳ですから、建前として「軍規」によって整然と統率されていなければなりません。そんな「慰安婦」って何? 立場としては「軍属」になるのでしょうが、そんなものを組織化する必要性と「手間」を本当に軍が採用するでしょうか? する訳がない。イザ、戦闘が始まったら、どうするの? そんな足手まといの集団を、軍が連れて歩くの? あり得ません。それでも従軍で、一緒に戦ってたの?

とまあ、某朝日新聞のお利口さんたちが知恵を絞って考えたのでしょうが、この造語がどれほど変か、簡単に分かりますよ。挙句の果てに、この言葉のおかしさを隠すために「性奴隷」とまで言い始める(言ったのはお向かいの国かな…)。もう、ジャーナリズムが死んでいるのは1970年代に皆、気が付いていたけど、もう狂気のレベルにまで来ていることにアングリとしましたね。

もともと、戦争を煽ったのはあんたらでしょ。簡単な理屈で。「非戦論では新聞の売り上げが下がる」って。それが終戦の時、ごく一部の人間は強い責任感と悔恨の念から某朝日新聞を去ったようですけど、殆どはシレッとして、そのまま。ジャーナリズムなんてその時点でもう死んでいたのか、そんなものはもともと無かったのか。

自分の戦争責任は頬っ被りして、人の事ばかり非難してきましたねえ。恥ずかしげもなく。
それでも私が某朝日新聞を読み続けている理由は、少々頭に来ながらも、「嘘」「変」「おかしい」という感受性を養うための教科書であると思っているからです。その意味では優秀な教材です。
先般の「言い訳特集」も随分と笑わせてくれました。「何言いたいんだか、何言ってんだか分かんねえよ」、これなら一言「私たちは虚報、捏造の限りを尽くしました。それがわが社の繁栄につながるからです」って開き直れば、もっとスッキリと気持ちよくバッシングを受けられるのに。

某朝日新聞で、「嘘」「変」を感じる、更には見抜く力を養いましょう。まず、社訓に掲げている「不偏不党」「社会の木鐸」ってのが笑えるくらいおかしいのです。選挙のたびに偏向した記事を流し、その選挙結果を「わが報道の成果」のように誇る。

忘れていませんよね。「北朝鮮はこの世の天国」って言って、帰還事業のお先棒を担いだのは誰だったか。これについての反省は? 大学の校舎を壊しまくって、普通の学生の勉学を邪魔した全共闘世代が、ノウノウとリクルート姿で、「わたくしが御社を志望する理由は…」って、某朝日新聞だけじゃなく某電力会社など、アチコチの企業様に紛れ込み、利権にタカってこの日本の土台を腐らせてきた構造を、某朝日新聞から学びましょう。

今、社会から尊敬の念と信頼を得ている企業は、戦後の復興期に生まれた企業の中で、どれくらいあるのでしょうか。まさに、ピーターの法則(補足説明※11)。「組織は腐る」。

某朝日新聞さん。御社のシンボルマーク、お向かいの国が騒ぐ「旭日旗」ですよ。なんで、御社には文句言わないのかね。御社を極右新聞と言わないのかねえ。「自虐」の成果? かつての左翼が「旭日旗」の下で国を貶めている。訳、分かんねえ…。

「日本の新聞はエセ(似非)インテリが作り、ヤクザが売っている」って言葉、知っていますか?ヤクザっていうのは昔の販売勧誘員(正確には販売拡張員、略称カク)のことです。洗剤なんか持ってきて、しつこく購読契約を迫られた経験、おありでは?

余談ですが私、かなり昔の事ですけど、某朝日新聞から訴えかけられて、一個人が六法全書片手に、必死で抵抗し、訴える事を断念させた事があります。その時、某朝日新聞関係者(右もいる)から言われた言葉。「お前は、赤か!」。赤=共産主義者。あんたらから言われれば、名誉な事です。

私は昔から右にも左にもいません。真ん中です。

今更の事ですが、極上の「変」。

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